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体重が落ちただけでは本当に痩せていない?【知るだけで痩せる】体重が増える・減る仕組み

2019/09/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
かんちゃん
はじめまして、「ダイエットに成功して人生を変えた」韓国女子のブログです。仕事で時間がなくても、きつい食事制限や運動をすることなく「体重7kg」「体脂肪率7%」も痩せることが出来た秘訣や方法と、韓国の、美と健康を追求したおすすめダイエット情報を伝えます。 

こんにちは、かんちゃんです☺

わたしは、毎朝のルーティンの中で一つが、体重をはかることです。

「前日にあんまり食べてないから減っているだろう」、と思って体重計に乗るとむしろ増えていたり、食べ過ぎた翌日にはなぜか減っていたり‥‥
また、一日中の中でも食べ物やトイレに行った数でかなり変動するのが体重です。

体重の不思議な増減に悩まされる方いませんか?

以前のわたしは体重の上がり下がりで私の気持ちも大きく変動してしまったり毎日悩んでいたんです…(´・ω・`)

そして、体重が減らない時期が長引くと…

「変わらず食事改善をしているのに、体重が減らない。なぜ??停滞期なのかな、、」
と、不安になりダイエットをしても意味がないのかなと意欲も落ちたことがあります。

しかし、体重で表れてないから気づいてないだけで、しっかり痩せていたんです。

体重の変動がなくても「本当に痩せた」のか確認できる、体重の増える・減る仕組みについて伝えます((´∀`*))

 

食事と排出で体重は1日の間にも変動

ひとくちに体重といっても、そこには様々な要素が含まれているそうです。

 

体重とは、内臓、骨、血液やリンパ液を含む水分、筋肉、脂肪の重さを足した合計です。中でも最も大きな割合を占めるのは水分で、体重の50~60%を占めています。(かたやま内科クリニック院長・片山先生)

 

さらに、食事や排出により体重は日々増減することでした。

食事でとった食べ物の重さは増えるし、尿や便、汗などで排出されるぶんは減る。一日のあいだに1~2㎏ほど変動があります。(かたやま内科クリニック院長・片山先生)

 

1日の間に1~2㎏が増減するほど、体重はたくさんの要素によって変動されることが分かりました。

急に体重は1~2㎏増えたら、「太った」と思うより、昨日の食事の量が多かったのか、お通じが何日もされてないのか、または体がむくんでいるのかなどを確認すれば体重が増えた原因が分かってくると思います✨

 

筋肉増はやせやすくなり、水分増は一時的な状態

食事でとった食べ物の重さを差し引くと、体重はおもに「筋肉・水分・脂肪」で、それらが増えることでその重さは変化します。

 

でも、筋肉と水分で重くなっても太ったわけではありません。

運動をすると、脂肪は減りますが筋肉は増えて重くなります。筋肉が増えると、体が引き締まって見えるだけではなく、代謝が上がって、痩せやすく太りにくい体になるのです。そして、水分で重くなるのは一時的です。

体重が重くなったとき、それが「脂肪」で重くなった場合のみ、太ったといえます。

食事でとったエネルギー量が活動で消費するエネルギー量を上回ると、余ったエネルギーは中性脂肪となり脂肪細胞に蓄えられます。その蓄積が増えるごとに、脂肪細胞が重くなると同時にふくらみ、「太った」ということになるのです。

その逆で、消費するエネルギー量が摂取エネルギー量を上回ると、不足分を脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪で補います。それによって脂肪細胞が軽くなると同時に縮小し「痩せた」ということになります。

 

では、筋肉が増えて脂肪が少なくなっても、筋肉が重いため体重の変化がない場合があります。

「運動・食事改善を頑張っているのに、体重が変わらない‥‥」って方は、
筋肉が増えてるからではないかを疑ったほうがいいです。

それらを確認する方法としてわたしがよく使っているのはサイズとスキンの状態で確認をしています。

特に確認しやすい部位が「お腹」です。

お腹の肉を指でつまんでみてください。つまめるのが脂肪です。脂肪が少なく筋肉が多い人はスキンが薄いので、つまれるのは薄い外皮膚になると思います。

 

しっかりとした食事・運動で体重の内訳バランスが整う

今までの体重の増減の仕組みを見てみると、体重が減ればダイエット成功かというと、一概にそうとは言えません。

体重は同じでも内訳が異なれば、見た目は全く異なるものです。

筋肉が少なく、脂肪が多いとぼっちゃりと締りのないラインに見えますし、
筋肉や脂肪は適量でも水分が多いとむくみで下半身がぽっちゃりしがちです。

自分の体は今どういう状態なのかしっかり知りたい人は、インボディ測定をしてみてもいいかもしれません 💡

体重の増減を左右する筋肉・脂肪・水分、どれも体にとってある程度は、なくてはならないものです。

食事や水分の減らしすぎといったムリなダイエットは、いずれかの量を極端に減らしてしまうため、女性らしくきれいに痩せられないのです。

自分が思う女性らしくきれいに痩せていくためにも、健康的な体作りに重点を置いた食事改善を行うことがとても大切で、目標している体になるにも近道です 😛

 

BMI値と体脂肪率を目安にダイエット目標を立てる

体重の内訳バランスがよく、きれいに痩せた体。

 

それを目指すためにには、目標をしっかり決めておくことが大切です。

「目標●●KG減量!」の目標を設定している方が多いともいます。しかし、実際目標にしている体重になったとしても自分が目指している体のラインになっているとも言えません。

 

BMI値と体脂肪率を目安に目標を立てたほうが、よりきれいに痩せた体の目標に近づける指標になります。

BMI値20前後になる体重は、理想的な体重の目安だそうです。
バランスがよく脂肪を溜め込みにくい食事をとりながら1カ月に体重の5%以下のペースで少しずつ減量をしていくことがリバウンドされにくくなります。

急激な減量は体が危険を感じて痩せにくくなります。さらに節約モードに入ってしまうので、代謝が下がってリバウンドにつながります。また、同時に体脂肪率20%前後を目指すと女性らしい引き締まったボディラインになります。

まだまだ知りたい体重増減の仕組!ダイエッターの素朴な疑問に答えました!

水分をたいしてとってないのにむくむ…

水分不足や塩分の摂りすぎでむくみます。

水分をとりすぎてもないのにむくみがちです。
その理由としてはかんがえられるのは、水分が不足したり、塩分をとりすぎている場合むくみにつながります。

それは体内の水分には塩分が含まれ、常に一定濃度を保つよう調整されているためです。水分不足や塩分の摂りすぎて塩分濃度が高くなると、それを薄めようとして体が水分を溜め込もうとするのです。水分をしっかりとり、味の濃いものは控えたほうがいいです。

体脂肪率がはかる度違う…いるはがればいい?

おすすめは夕食前の空腹時です。

体脂肪率をはかる度に数値が大きく変化しがちです。
いつの値が正しいかというと、体脂肪計のしくみ的に体脂肪率はその時の体の状態にデリケートに反応します。

起床時など体に水分が少ないときや食後の胃に食べ物が残っているときなどは高く、入浴後など血行がいいときは低く出やすいんです。夕食前の空腹時は体の状態が安定していて計測におすすめです

筋肉と脂肪はどのくらい重さが違うの?

筋肉1.1 : 脂肪0.9の比率で筋肉が重いです!

筋肉は脂肪より重いものです。
そのため、運動して脂肪が減り、筋肉が増えると「体重が増えた 」なんてびっくりすることもあります。

でも、筋肉は重くて小さく、脂肪は軽くて大きい。

つまり、脂肪が減って筋肉が増えれば、体重は重くなっても、見た目は引き締まることになるのです。さらに、筋肉が増えると代謝が上がり、エネルギー消費量が増えます。それによって、脂肪が燃焼されやすくなることに。見た目がやせるだけでなく、やせやすく太りにくい体質になるのです

 

体重増減の仕組みを理解することで、自分の体が理解できる

「体重が減る=痩せる」ではないことが分かりました。

また、「体重が増える=太った」ではないこともわかったんです。

以前のわたしのように、ダイエットをしている多くの方が体重をへらすことばかりに気が撮られていると思います。しかし、体重の増減にそこまで深く気にしなくていいと思います。体重が減らないからって落ち込んだり、ダイエットをあきらめたりしないでください。

目の前に現れた数字より、「BMI値、体脂肪率、サイズ、スキンの状態」などの見た目の変化をチェックしながらダイエットを続けていけば自分が思うきれいに痩せた体を手に入れると思います 😀

 

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かんちゃん
はじめまして、「ダイエットに成功して人生を変えた」韓国女子のブログです。仕事で時間がなくても、きつい食事制限や運動をすることなく「体重7kg」「体脂肪率7%」も痩せることが出来た秘訣や方法と、韓国の、美と健康を追求したおすすめダイエット情報を伝えます。 

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